FF14金策になるまでの潜水艦の進め方
まずは潜水艦と飛空艇の基礎知識
基礎知識
- 潜水艦関連のあれこれ
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まずこのブログに記載されているこれ作るといいよという情報は、必ずしも最高効率とは限りません。
人によってやり方は違うと思います。その点だけ頭に入れた上で読んでいただき、必要があれば自分流にカスタマイズして潜水艦を進めてください。
潜水艦は4か所全部一緒の種類のパーツにする必要はありません。
むしろ各段階のパーツを組み合わせて探索させるのが普通です。
各段階のパーツは性能に一長一短があるため、例えば初期に作れるシャーク級と後で作れるようになるシルドラ級のパーツを比べても、必ずしもシルドラ級のほうが優れているとは限らないということです。
あとパーツを決めるのに、コストも考慮に入れないとダメです。あとで作れるようになるパーツは必要コストも大きいです。
ちなみにコストは、ランク50の時点で最高値の80になります。ランク51以降はコストの上限は上がらず、探査性能や巡行距離などの潜水艦のステータスにボーナス値がついていきます。基本的には潜水艦を増やせる海域を目指し、その過程で必要な素材をとっていく感じです。
どの海域を回っていればどの海域が発見されるかはリンクにあるサイトを見てください。
海域発見ですが、完全にリアルラックです(探査性能が一定以上必要なところもあるとかないとか?)。
潜水艦のステータスの運が一定以上ある場合、海域を2回まわることになるので、海域を発見する可能性が高くなる・・・かもしれません。
ある決まった海域を巡回すると潜水艦が追加で回せるようになるため、最初はその海域を目指すといいです。
海域を回る潜水艦の数が増えれば新しい海域発見のチャンスが増えますからね。
また「潜水艦のパーツの作る順序など」のところでは、特に何隻分の潜水艦を作ればいいとかは書いていませんが、基本4隻分作っておくものだと思ってください。
ランク上げと材料集めのためですね。
パーツを作る際は、1歩先や2歩先のパーツの材料を集めておくことを心がけると後々楽になります。
材料を集めるのに時間がかかりますからね。
- FCハウスを買ったら「地下工房」を解放しよう
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FCハウスに入ると「別室へ移動する」というドアがあります。
そのドアをクリックすると地下工房を解放する選択肢が出てきます。費用は80万ギル。
ギルを用意して解放しましょう。
- 潜水艦や飛空艇の燃料について
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潜水艦や飛空艇を回すには、燃料として「青燐水バレル」というものが必要です。
これは地下工房の中にいる「マメット014・アドベンチャラー」という魔法生物がいるので、そのNPCに話しかけ「カンパニークレジット」を消費して購入することができます。
カンパニークレジットというのはFCに所属している人がいろいろな行動をすると貯まるやつです。貯めるのに一番手っ取り早いのはグランドカンパニーのID装備の納品ですね。
潜水艦を1FCや2FCなど少数のFCでまわしてるのであれば自然と貯まるカンパニークレジットで十分賄えます。むしろ1FCだけ回しているのであれば潜水艦で使う青燐水バレルを購入していてもカンパニークレジットは増えて行く一方です。
たまにパーティ募集で1スタック(999個)20万~25万ギルで青燐水バレルを買い取りしている人がいますが、そういう人たちは潜水艦をいくつも回してる人たちです。
- 潜水艦や飛空艇の修理について
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潜水艦や飛空艇は回してるうちに耐久値が減っていき、最終的にゼロになります。
ゼロになると修理しないと出発させることができません。
その修理に使うのが「魔導機械修理材」です。
この魔導機械修理材は潜水艦・飛空艇のパーツのグレードによって修理に必要な個数が変わってきます。
この魔導機械修理材はクラフターで作成することができ、クラフターの「秘伝書・第1巻」(どのクラフターでも作れます)を手に入れさえすれば材料さえあれば作れます。
その材料ですが、未知の採掘・採集ポイントで手に入る「ダークマタークラスター」というアイテムと、よろず屋で購入できる「ダークマターG6」の2種類です。
ダークマタークラスターはリテイナーに取ってきてもらうこともできます。自分はリテイナーに依頼する採掘・採集がない時に、リテイナーに依頼して取ってきてもらってます。急ぎ数がある程度必要なら自分でとってきたほうが早いでしょう。
魔導機械修理材を1個作成するのに必要な材料の数は、ダークマタークラスターが1個、ダークマターG6が5個です。
- 潜水艦のパーツ作成に必要な材料について
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未知の採掘・採集の素材、普通の採掘・採集の素材、戦闘で集める素材、軍票で交換して用意する素材、潜水艦で取ってくる素材などがあります。
軍票もかなり必要になってくるため、グランドカンパニー納品用の装備もリテイナーに取ってきてもらうといいです。
普通の素材もリテイナーに集めて来てもらうのが一番楽です。
未知の素材ですが、リテイナーに頼むとあまり取ってきてくれないため、下の「お役立ちリンク」の「FFXIV俺TOOLS」さんを駆使して自分で取ってきたほうが早いです。
漏れがあるかもしれませんが、未知の素材を列挙しておきます。
採掘
闇鉄鉱、金鉱、自然金、アダマン鉱、光霊銀鉱、白金鉱
園芸
スプルース原木、ドラヴァニアミスルトゥ、緋樹液、クルザス茶葉
- 潜水艦と飛空艇の各段階の設計図解放に必要な素材
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潜水艦
第1集 マホガニー材6
第2集 バルサ廃材10、バンブーストリップ4
第3集 バルサ材10、バンブーストリップ4
第4集 錬金繊維14、バルサ廃材4
第5集 魔科学繊維14、バルサ材4、バンブーストリップ4
第6集 ココボロ材18、錬金繊維8、バルサ廃材8
飛空艇
第2集 バンブーストリップ6
第3集 バルサ廃材10、バンブーストリップ4
第4集 バルサ材10、バンブーストリップ4
第5集 錬金繊維14、バルサ廃材4
第6集 魔科学繊維14、バルサ材4、バンブーストリップ4
第7集 魔科学繊維18、錬金繊維8、バルサ材8
潜水艦関連のお役立ちリンク





潜水艦特有の各海域で取ってくるアイテムたち
- 赤モコ草
ちょっとしか使わない。後々沢山余る。初期の初期から取れるのでおそらく必要探査性能はない - 藍鉄鉱
最初から最後まで使う材料。必要数がとにかく多いです。初期の初期から取れるのでおそらく必要探査性能はない - 天青石
ホエールパーツやシーラカンスパーツを作成する際必要になる材料。必要探査性能値不明。そんなに使わない - 鉄刀木
タガヤサンと読むらしい。シーラカンスパーツを作成する際必要になる材料。必要探査性能値不明 - カマサイト鉱
必要探査性能値120。シルドラパーツを作成する際必要になる材料。そんなに使わない - クリプトメリア原木
必要探査性能値155。改潜水艦を作成する際必要になる材料。 - ピュアチタン鉱
必要探査性能値155。改潜水艦を作成する際必要になる材料。
潜水艦のパーツの作る順序など
はじめたばっかりの初期の頃
まずはシャーク級一式を作りましょう。とりあえずシャーク級一式を完成させ、一日でもはやく巡回させはじめることを目指しましょう。
後述のウンキウ艦首とウンキウ艦橋を作る際に必要となる潜水艦特有の材料、藍鉄鉱を集めつつ、2隻目の潜水艦を解放できるように溺没海のJの名も無き沈没船を目指しましょう。
以後、潜水艦の解放に関しては特に書きませんので、お役立ちリンクを見て3隻目、4隻目の潜水艦も意識して解放していってください。
道中ウンキウパーツの作成の解放で必要になる、バルサ廃材10個とバンブーストリップ4個も回収していきましょう。
また並行してウンキウ艦首とウンキウ艦橋の材料も集めておきましょう。
第2段階、艦首と艦橋をウンキウパーツにアップグレードしよう
最大コストが28を超えたら、次の段階に入りましょう。ウンキウ艦首とウンキウ艦橋の作成です。
パーツが全部シャークの時は速度は110、距離が70ですが、ウンキウ艦首とウンキウ艦橋に入れ替えると速度125(10UP)に、距離85(15UP)になります。
そうすると巡回速度と巡回距離が伸びるため、ランク上げや潜水艦特有の材料集めがやりやすくなります。
またウンキウ艦首とウンキウ艦橋は後述の構成にも利用できるため、無駄にはなりません。
この段階で次の段階のホエール艦体とホエール艦尾の材料も集めておきましょう。
第3段階、シャーク艦体とシャーク艦尾をホエールパーツにアップグレードしよう
さらに効率良くランク上げ等をできるように、最大コストが42になったら艦体と艦尾を次の段階のパーツにアップグレードしましょう。
シャーク艦体とシャーク艦尾をホエール艦体とホエール艦尾にします。
そうすると構成がホエール艦体、ホエール艦尾、ウンキウ艦首、ウンキウ艦橋になり、各性能値が
探査85 収集100 速度80 距離85 運75
になります。
シャーク艦体シャーク艦尾ウンキウ艦首ウンキウ艦橋と比べると巡回速度は落ちますが、その分収集性能が25アップして、1回にとってくるアイテムの量が増えます。
それにホエール艦体は後述の金策用の潜水艦構成の一部、ホエール改級艦体の材料になるので無駄になることがありません。
ここでも次の段階のシーラカンスセットの材料集めもしておきましょう。
第4段階、カマサイト鉱を取ってこれるパーツ構成にしよう
カマサイト鉱は必要探査性能値が120で上のホエール艦体ホエール艦尾ウンキウ艦首ウンキウ艦橋の組み合わせだととってこれないです。
最大コストが56になったらここで次の段階のパーツ構成、オールシーラカンスの構成を作りましょう。
作成するパーツはシーラカンス艦体、シーラカンス艦尾、シーラカンス艦首、シーラカンス艦橋です。
この構成ですと各性能値が
探査170 収集45 速度85 距離80 運100
になります。収集45は少々気になりますが、カマサイト鉱はそんなに数が必要ではないため、数がそろうまでひと踏ん張りしましょう。
終わりが見えてきました!カマサイト鉱をとってこれるようになった時点で、金策用のパーツ構成の改パーツの素材、ピュアチタン鉱とクリプトメリア原木をとってこれる後述のパーツ構成が組めるようになります。
この段階で次の段階のシルドラ艦首の材料集めもしておきましょう。
第5段階、ピュアチタン鉱とクリプトメリア原木を取ってこれる構成にしよう
最大コストが59になったら、次の構成に移行しましょう。
実はオールシーラカンスでもピュアチタン鉱とクリプトメリア原木の必要探査性能値は155なので、取ってこれるのですが、すごく効率が悪いです。そこで性能アップを狙うためシーラカンス艦首をシルドラ艦首にしましょう。
ここでのパーツ構成はシーラカンス艦体、シーラカンス艦尾、シルドラ艦首、シーラカンス艦橋です。
この構成ですとパーツのみの素の各性能値が
探査150 収集65 速度80 距離90 運140
で探査性能が155に届かないのですが、ランク51~のボーナスでランク59の時点で探査性能が155になり、ピュアチタン鉱とクリプトメリア原木がとってこれるようになるのです。
オールシーラカンスと比べるとボーナス抜きの素の性能だけで比較すると、収集が20アップ、距離が10アップ、運が40アップになります。
一見あまりアップしていないように見えますが、運が140になることによって素の運の値だけで、これから書く巡回経路のほとんどが2回巡回できるようになり、ランクが60になればボーナスで運が145になるので全部の海域で2回巡回されるようになります。2回巡回するということは、単純にアイテムを収集する判定が2回になるので、アイテムを取ってくる量が増えることが期待できます。
ランクが68までのときは灰海のB、A、C、Dを回していき、ランクが69に上がると航続距離が
伸び、B、A、C、D、Iの海域を回ることができるようになります。
(この海域の回り方は、クリプトメリア原木とピュアチタン鉱両方を同時に狙える巡回経路です。
また改パーツの解放に必要な、ココボロ材と錬金繊維も一緒に取ってきてくれます。
魔科学繊維だけはこの巡回ではとってこないので、もし必要数そろっていなかったら溺没海の海域でとってきましょう)
第6段階、最終金策用の潜水艦と航路発見用の潜水艦を作って完成!
- 金策用の潜水艦のパーツ構成(最大コスト80)
ホエール改級艦体、シャーク改級艦尾、ウンキウ改級艦首、シーラカンス改級艦橋
パーツのみの素の各性能値(これにランク51~のボーナスがプラスされます)
探査90 収集125 速度170 距離35 運130
※金策用の最終構成はどこの海域をどの程度巡回するかや、何日に1度潜水艦をまわすつもりなのかによって構成が変わってきます。
今回の金策用の潜水艦は1日ごとに回すことを想定した構成になります。
ランク51以上によるボーナス値がどれだけプラスされるかによりますが、ランク80程度だと大体溺没海OJで24時間以内(20時間程度?)、溺没海MOJで1日と1時間程度です。
回しやすさで言えば溺没海OJがおすすめです。 - 航路発見やランク上げの潜水艦(最大コスト80)※この潜水艦に限っては1隻分だけ作ればOKです
シーラカンス改級艦体、ウンキウ改級艦尾、シルドラ改級艦首、シーラカンス改級艦橋
パーツのみの素の各性能値(これにランク51~のボーナスがプラスされます)
探査165 収集50 速度90 距離115 運160
※このパーツ構成は、新しく航路が追加されたときの航路発見や、レアアイテムを狙うときに使います。
金策だけを目的としているなら必要ありませんが、このパーツ構成を一式作っておくとなにかと便利なので、作っておくことをおすすめします。
おわりに
潜水艦は代表的な金策の一つですが、金策になるまで育てるのは非常に大変です。
FCのみんなでやるなら多少負担も減るでしょうが、それでもやはり大変です。
ですが一度金策できるまで育ててしまえば毎日回せば1日の金額は多くはありませんが、定期的にほぼなにもしないでギルが増えていきます。グヘヘヘ。
これは向き不向きがあるかと思いますが、潜水艦を育てるのもけっこう楽しいものです。
もしこのブログが参考になれば幸いです。そらた流のやり方なのでもしかしたらもっと効率的なやり方はあるかもしれませんが、それを知っている方はそちらの方法でやってください。